会社はあるけれど。

  • 大学は出たけれど、会社には入ったけど、
  • 何か充実しないスタッフ労働サイド。
  • 会社はあるけれど、社員はいるけれど、
  • 会社の将来について考え動くメンバーが
  • いない あるいは少ないと嘆く経営サイド。
  • この溝が埋まらないのは、
  • 『マーケティング』と『企画』のルールが社内や取引先に
  • 定着していないからです。

スポーツは面白くなった。

  • スポーツの世界では、この20年の間に
  • 野球もサッカーも陸上も水泳もスケートも
  • 選手やチームのレベルは上がり、やる面白さも
  • 観る面白さも格段に向上しました。
  • オーナー、そして監督やコーチを含む操業側の
  • 選手の採用や育成の方針、
  • チームビルディング方法、
  • 勝つための、そしてつぶれないための
  • 戦略・戦術が向上したことと
  • 試合を観る側に「サポーター」の概念を定着させたマーケティングの両面が
  • この向上をかなえ、支え、加速させています。

会社はどうだ。

  • 話しは戻り、会社や経営はどうでしょうか。
  • 働く職場やチームの企画や方針、
  • それをかなえるための行動目標や計画(=マーケティング)は
  • 浸透し・共有できていますか。
  • 操業(経営)側では、企画の主管をまさか外注していたりしませんか。
  • 企画を支えるメンバーはマネージャー以下30代・20代に至るまで多層化し
  • 社内で育成していますか。その育成の今年のゴールはありますか。
  • 操業(経営)側の意思や意図を継ぐ
  • 継承者の目星はついていますか。
  • 社員が面白さを感じにくい、ただの会社になってしまっていたら、
  • それは実にもったいない話です。

会社から企業へ。

  • スポーツチームや選手のように、目標を見定め、計画をたて、
  • 自ら歩み、進んでいく事業体が、これからを生き残れる企業です。
  • 企画とマーケティングを主管する人材を育成し、
  • 市場と顧客との関係を育てていくことで、会社は企業へ昇華します。
  • 企業にはM&Aで傘下に収めた事業や会社とも幸福を描くチカラがあります。
  • 企業には自社がどの市場にいてどう戦っているかを察知し、洞察する能力があります。
  • ブルーオーシャンを見つけ、レッドオーシャンでも戦い方を編みだそうとします。
  • ・若い事業責任者を育て、スタッフを引き連れ成長軌道に乗せる
  • ・次代の経営幹部や社長の候補を自社で育て、ゆくゆくMBO
  • ・M&Aで市場占有率や消費や投資につながる行動導線上のアピアランスを高め、
  •  市場活性化によりいっそう取り組む
  • これからの経営には、企画とマーケティングの「自社化」が必須です。

「しっている」から「している」へ。

会社から企業へのシフト。
「しっている」会社から「している」企業へのシフトを
サポートします。

ki-bun主なサービス/支援

■HR領域

マーケティング企画人材の育成と定着を通じ会社から企業への昇華、および企業再生

■営業企画/販促領域

ジレンマとボトルネックに着目した成長戦略、事業計画、営業企画、マーケティング

■事業開発領域

アナログ一辺倒の業務領域の自動化・ネットワーク化・IoT化を通じた市場参入や新サービス

■商品&流通戦略、および知財管理・運用支援

■M&A

■事業承継

■市場/地域活性化